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塗装面積

 

見積もりの中の数字でまず注目すべきは、塗装面積です。
外壁面積(塗装面積)は業者によって算出のしかたが様々なので、それぞれの業者から出される塗装面積には、大なり小なり違いがあるのは致し方無いことです。
そのため、自身でも「延床面積×3.3×1.2」の式を使い、大まかな計算で比較してみましょう。
見積り書と似たような数字になれば適正と言えますが、それとかけ離れた外壁面積値を出してくる業者があれば、再度確認を取った方が良いでしょう。
工程や他の見積もりにも影響が出てしまう外壁面積数が大きく違うとなれば、どうしてもそれ以外の部分にも信用は置けなくなってしまいます。

また塗装や足場、養生など、面積の全てが同じ数値で見積もりを出された場合も再確認が必要です。何故なら、家の周りを囲むように設置する足場の面積と、外壁の面積が同じになることはあり得ない事だからです。
現場調査をしてもらったはずなのに全ての平米数が同じであったなら尚の事、正確な調査や見積もりでないと捉えても間違いはないでしょう。