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足場、下地処理、養生とは?

 

足場

 

足場とは作業をする際に、職人さんのまさに足場となる主にパイプ状の土台のことです。
他にも近隣様へ高圧洗浄時の水や塗料が飛散しない様に予防する為、万が一の人や物の落下防止の為など重要な役割を担っています。

また、お家の周りを取り囲むように設置する為、外出時にぶつからない様、塗装中の生活時には十分注意する事が必要です。

※必要に応じて必要な面積に架設し作業を行いますが、お家の周りに架設するため、塗装面積数より足場面積数は大きくなります。

下地処理

 

外壁塗装を行う際に非常に重要とされる準備のひとつが下地処理です。外壁塗装の場合、一般には高圧洗浄機を用いて、高圧の水で汚れやコケ、カビなどを落とします。古くなった塗装面にはチョーキングと呼ばれる白っぽい色の粉が浮き出ていることがあります。これは塗料の白亜化というものが原因で、長い間紫外線や雨風を受けた影響で塗膜が分解されて粉になってしまうことを言います。このチョーキングや、汚れやコケ、カビのようなものが付着したままの状態でいくら丁寧に塗料を塗っても、すぐに塗料は剥がれ落ちてしまいます。こちらの下地処理までを丁寧に行ってくれる信頼できる業者に依頼をすべきです。

養生とは?

 

養生とは、外壁塗装を行う際に近くの植木や窓枠、配管などを、ビニールやテープ、布などで保護して、余計な塗料が付着することを防ぐことを言います。
そして実はここも職人の腕のみせどころの一つです。
いくら綺麗に塗装をしても養生テープを剥がした時に境界線が曲がってしまっていたりしては職人として一人前とはいえません。
塗装職人はまず、養生を徹底的に教え込むと言われているほどです。