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モルタルとは

 

モルタルとは、砂とセメントと水を練り混ぜて作る建築材料のことで以前は日本住宅の外壁素材として一般的に使用されていました。
施工後に亀裂が入りやすいという欠点があり現在モルタル壁を採用するのは極めて少数となっておりますが、塗替えに於いては前述の亀裂を補修したうえで塗装を実施します。


カビ・藻による外壁モルタルの傷み

 

モルタル素材に生えてくるカビは一般に緑色が多いです。
今すぐ塗装を塗り替えなければならないというほど、家の耐久性に問題があるわけではありませんが、やはりできることならば早めに塗り替えられることをおすすめします。
ザラザラしている外壁に発生しているカビは、家の外観を損なうだけなく、菌糸が外壁表面に奥深く根付きますので、高圧洗浄をしてもなかなか落ちにくく、次回の外壁塗装を大変なものにしてしまう場合があります。
ただし、最近の塗料は「防カビ剤」が入っているものが多いので、これを機に、カビ対策をしてみてはいかがでしょうか?

塗膜のはがれ

 

モルタルの場合は特に外壁から塗装がはがれるというような事は非常に稀です。
残念な事ですが、施工段階での下地処理が不足していたり、劣化をそのままにしてしまう事が主な原因となります。

外壁塗装の剥がれは放っておくと剥がれてしまった箇所から水が浸透してしまったりと更に劣化が進みます。

ヒビ割れやヒビ割れ付近の壁の浮きにも注意が必要です。
万が一それらの劣化を見つけられた場合は、早めに専門家へ相談しましょう。